採用情報

仕事内容

現在、オフセット印刷機オペレーターを募集しています。
オペレーターというと技術が必要だと感じられるかもしれませんが、未経験者の方でも先輩方が丁寧に優しく教えてくれるので安心して業務に励んでいただけます。具体的にどのようなお仕事かご紹介いたします。

DTP印刷機オペレーターとは?

仕上がってきた版をもとにオフセット印刷機に紙、ローラー、インクなどを管理、設定していくお仕事です。オフセット印刷機というのは大型の機械なので、複数の人で作業を進めていきます。
重要な作業としては、色版の見当を合わせたり、色や濃度の調整などを行いますのでやや繊細さも求められます。最終的な印刷物のクオリティを左右する大切なポジションでもあります。

一般的にフルカラーの印刷物は、4色のインキ(シアン/マゼンタ/イエロー/ブラック)のそれぞれの版が、重なり合って印刷され、フルカラーが再現されています。

特に資格などは必要としませんので、未経験の方でも紙の設定やインク管理など簡単な作業から取り組み、少しずつ経験を積んでいただきながら、印刷物の色調整などスキルアップしていただけます。
印刷物は、パンフレット、ポスター、カレンダー、美術書、図録など、業務用の印刷物がほとんでです。自分が手がけた印刷物を実際に街中で見かけることもありやりがいを感じていただけます。

スタッフメッセージ

オフセット印刷機オペレーター

Aさん(入社7年目)

仕事内容

仕上がってきた版をもとにオフセット印刷機に紙、ローラー、インクなどを設定していきます。実際に色味をチェックするのは感覚的なものと思われますが、実際には測定器がありそれを使用しています。もっと経験を積むと機械を使わなくても色味のズレや違いがわかるようです。

入社希望の方へメッセージ

中採用で業界としては未経験で入社しましたが、先輩方が優しく丁寧に教えてくれましたので、不安はありませんでした。印刷工場というと、大きな印刷機を扱うので危険だったり、力仕事のように思われますがそのようなことはありません。実際に美術館の展覧会の図録など仕上がったときは、充実感があります。
ぜひ一緒にお仕事をしましょう。